四国中央市の訪問看護|日本財団在宅看護センターしこく
四国中央市で、ご自宅での療養生活を続けたい方とご家族を支える訪問看護ステーションです。24時間365日の緊急対応体制を整え、主治医や医療機関、ケアマネジャーなどと連携しながら、一人ひとりの生活に合わせた看護を提供します。
事業所情報
日本財団在宅看護センターしこく
〒799-0101愛媛県四国中央市川之江町字井地山980番6
電話:0896-77-5057
FAX:0896-77-5430
県番号:38/ステーションコード:1392052
訪問看護の特徴
- 緊急時も24時間365日、専門スタッフが対応
- 特定行為研修修了者が在籍し、医療処置にも対応
- 緩和ケアや看取りを含む在宅療養を支援
- 病院、主治医、ケアマネジャーなど多職種と連携
- ご本人の「自分らしさ」を大切にしたケア
四国中央市で提供する訪問看護
病状や生活状況を確認し、主治医の指示とご本人・ご家族の希望を踏まえて、必要な看護を組み立てます。退院直後から在宅療養中、終末期まで、状態に応じて関係機関と連携します。
健康状態の確認と療養相談
体温、血圧、呼吸状態などの確認に加え、食事、排泄、睡眠、服薬、日常生活の変化を確認し、悪化の予防や早期対応につなげます。
医療処置と医療機器の管理
医師の指示に基づき、点滴・注射、カテーテル、胃ろう、ストーマ、褥瘡などの処置や管理を行います。対応の可否は病状や指示内容を確認してご案内します。
がん・難病・終末期の支援
症状緩和、療養環境の調整、ご家族への支援、看取りを含む在宅療養について、主治医や関係機関と連携して支えます。
リハビリと日常生活支援
状態に合わせた運動、拘縮予防、移動・入浴・食事・排泄などについて、看護の視点から生活を支援します。
対応地域
四国中央市を中心に訪問しています。住所、病状、必要な処置、訪問体制などによって対応可否が異なるため、具体的な訪問先については事前にお問い合わせください。四国中央市外や周辺地域についても、まずはご相談ください。
訪問看護を利用できる方
病気や障害があり、ご自宅などで看護を必要とする方が対象です。年齢や病名だけで一律に決まるものではなく、医療保険または介護保険の制度、主治医の判断、心身の状態によって利用方法が異なります。
- 退院後の生活や医療処置に不安がある方
- 服薬管理、褥瘡処置、点滴などの支援が必要な方
- がん、難病、認知症などで在宅療養を続けたい方
- リハビリや日常生活上の看護支援が必要な方
- 終末期を住み慣れた場所で過ごすことを希望する方
利用には原則として主治医が交付する訪問看護指示書が必要です。現在の状況を伺い、必要な手続きや相談先をご案内します。
ご利用開始までの流れ
- お問い合わせ・ご相談
ご本人、ご家族、医療機関、ケアマネジャーなどからご相談ください。 - 状況の確認
住所、病状、必要な処置、生活状況、希望する支援などを確認します。 - 主治医・関係機関との連携
訪問看護指示書や保険制度、ケアプランなどを確認し、利用に必要な調整を行います。 - 契約・訪問計画の作成
訪問回数、内容、緊急時の連絡方法、費用などをご説明します。 - 訪問看護の開始
計画に沿って訪問し、状態の変化に応じて主治医や関係機関と連携します。
24時間365日の緊急対応体制
緊急時の相談や必要な対応に備えた体制を整えています。実際の連絡方法や対応範囲は、ご利用時の契約内容や病状に応じて事前にご説明します。急な症状悪化など生命に関わる緊急時は、119番通報など適切な救急要請を優先してください。
四国中央市の訪問看護に関するよくある質問
訪問看護を利用するには何が必要ですか?
原則として主治医の訪問看護指示書が必要です。介護保険を利用する場合は、ケアマネジャーとの調整も行います。まずは現在の状況をご相談ください。
医療保険と介護保険のどちらを使いますか?
年齢、病名、要介護認定の有無、病状などによって適用される制度が異なります。主治医、ケアマネジャー、当事業所で確認してご案内します。
退院前でも相談できますか?
相談できます。病院の地域連携室や退院支援担当者、主治医と連携し、退院後の療養生活に必要な支援を検討します。
家族やケアマネジャーから相談できますか?
ご本人だけでなく、ご家族、医療機関、ケアマネジャーなどからの相談も受け付けています。
四国中央市外にも訪問できますか?
訪問先、病状、必要な処置、訪問体制によって異なります。周辺地域を含め、個別にお問い合わせください。
関連するサービス・事業所
四国中央市で訪問看護をお探しの方へ
利用を検討されているご本人・ご家族、医療機関、ケアマネジャーの方からのご相談を受け付けています。病状や必要な処置が対応可能か分からない場合も、まずはお問い合わせください。