提供できるサービス
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退院後の継続的な医療・看護ケア
入院中から病院の医療チームと直接連携を図り、病院内で実施されていた看護手順や医療的ケアを、退院後の在宅環境に合わせてシームレスに適合させます。主治医の指示に基づく確実な医療管理により、退院直後からの安定した継続看護を提供します。
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臨床根拠に基づく全身アセスメントと予防対応
バイタルサインや日々の微細な症状変化に対し、臨床根拠(エビデンス)に基づいた専門的なアセスメントを行います。異常の早期発見および悪化傾向時の予防的アプローチを徹底し、必要時には即座にかかりつけ医への報告と医療指示の受領を行います。
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がん療養における緩和ケア・医療処置管理
抗がん剤治療や放射線療法の移行期・継続期における日常生活の管理、疼痛(痛み)に対する主治医指示のもとでの適切な緩和医療管理を行います。症状マネジメントや医療的処置を確実に行い、病院の主治医と緊密に連携しながら、在宅での療養環境の維持・調整をサポートします。
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リンパ浮腫に対する複合的治療ケア
かかりつけ医や専門医の指示・連携を前提に、リンパ浮腫の進行防止および炎症(蜂窩織炎など)の予防管理を行います。確実な指示確認のもと、バンテージ(弾性包帯)による圧迫療法、弾性ストッキングの選定管理、および医療的リンパドレナージを実施し、日常生活の環境調整を行います。
※リンパ浮腫へのリンパマッサージ(ドレナージ)実施には、医師の具体的な指示書が必要です。 -
褥瘡(床ずれ)の予防アセスメントおよび創傷管理
皮膚状態の評価、体圧分散の検討など、発生前におけるシステム的な予防ケアを徹底します。すでに床ずれが発生しているケースにおいては、かかりつけ医の処置指示に基づき、確実な創傷処置と環境改善(ポジショニング等)を継続して行います。
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下肢静脈潰瘍および皮膚脆弱性への医療処置
下肢静脈瘤やリンパ浮腫等に伴う皮膚の脆弱化、およびそれに伴う潰瘍形成に対し、専門的な創傷ケアを行います。再発防止のための日常生活指導、保護環境の調整、および皮膚状態の連続的なアセスメントを実施します。
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各種カテーテル・人工肛門・人工膀胱・胃ろう等の医療的管理
ストーマ(人工肛門・膀胱瘻など)のパウチ交換、周囲皮膚のアセスメントおよびトラブル予防ケアを行います。胃ろう等の経管栄養においては、注入管理および周囲皮膚の衛生管理、全身の栄養状態をモニタリングします。留置尿管カテーテル等の交換(2~4週間毎)および感染対策を含む排尿管理を厳格に実施します。
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医療的視点に基づく日常生活動作(ADL)支援
入浴、食事、排泄などの支援において、単なる生活援助に留まらず、疾患や症状に合わせた医療的視点(解剖生理学的根拠)を持ってアプローチします。他職種(訪問介護等)とシステム的に情報共有を行い、生活の安全性を担保します。
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多剤併用(ポリファーマシー)に伴う内服調整・薬剤相談
複数医療機関からの重複処方や、自宅に保管されている長期残薬の誤飲リスクに対し、厳格な一元管理とアセスメントを行います。服薬状況や身体への影響を評価し、かかりつけ医や担当薬剤師とダイレクトに連携して、適切な内服調整のサポートを行います。
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主治医指示による点滴・注射およびカテーテル管理
医師の指示書に基づき、在宅での点滴、静脈注射、皮下注射等を確実に実施します。中心静脈カテーテル(CVポート等)を介した高カロリー輸液の持続点滴管理、インスリン注射の指導管理、および簡易血糖測定のデータモニタリングとかかりつけ医へのフィードバック体制を維持します。
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誤嚥性肺炎予防のための専門的口腔ケア
口腔内の衛生環境を継続的に管理することで、各種細菌繁殖による誤嚥性肺炎の発生リスクを低減させます。全身疾患(糖尿病や心疾患等)への悪影響を防ぐためのアセスメントと、口腔機能の維持・向上を目的としたケアを実施します。
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身体機能維持・拘縮予防のためのリハビリテーション
日々の生活動作の低下を防ぐため、個別アセスメントに基づいた適切な機能訓練を行います。関節拘縮の予防、筋力維持を目的としたプログラムにより、在宅生活の継続性を高めます。
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疾患別リスクマネジメントに基づく栄養指導
ロコモティブシンドローム予防や各種基礎疾患(腎臓病、糖尿病等)に応じた適切な栄養管理を行います。必要に応じ、かかりつけ医や病院の管理栄養士と直接連携し、最適な栄養プランをフィードバックします。
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小児・医療的ケア児への専門看護対応
新生児期からの急性期病院との退院調整・連携をベースに、人工呼吸器、経管栄養、吸引等の医療的ケアが必要なお子様の訪問看護を行います。成長段階や個性に合わせたケア計画を立案し、ご家族の介護負担マネジメントを含めた包括的な支援体制を構築します。