特定・認定看護師が所属する
専門性の高い看護の提供に力を入れる事業所
24時間/365日対応(緊急対応可能)

一般社団法人在宅看護センター四国

訪問看護/看護小規模多機能型居宅介護 サービス提供エリア:愛媛県四国中央市・香川県高松市(その他地域は要相談)
お問い合わせ

四国中央市の看護小規模多機能型居宅介護|しこくのかんたき

愛媛県四国中央市川之江町の看護小規模多機能型居宅介護です。通い・泊まり・訪問介護・訪問看護を同一事業所で提供し、中央配管(酸素・吸引)と非常用電源を備えた環境で、医療的ケアが必要な方の在宅療養とご家族の休息(レスパイト)を支えます。登録定員29名/泊まり定員9名、24時間365日の緊急対応体制です。

医療機関・ケアマネジャーの方へ

紹介の可否をご判断いただくための情報

事業所種別看護小規模多機能型居宅介護(通い・泊まり・訪問介護・訪問看護を一体提供)
名称看護小規模多機能型居宅介護 しこくのかんたき
所在地〒799-0101 愛媛県四国中央市川之江町字井地山980番6
電話・FAXTEL 0896-77-5057/FAX 0896-77-5430
定員登録定員 29名/泊まり定員 9名
対応時間24時間365日(緊急対応可能)
併設同一敷地内に訪問看護ステーション「日本財団在宅看護センターしこく」を併設

設備

  • 中央配管(酸素・吸引)
  • 非常用電源
  • ナースコール
  • 見守りセンサー
  • AED
  • 電動リフト
  • 無線LAN

体制

  • 特定行為研修修了者が在籍
  • 認定看護師が在籍

対応可能な医療処置

  • 点滴・注射
  • CVポートからの高カロリー輸液
  • インスリン注射・血糖測定
  • 胃ろう栄養管理
  • ストーマ管理・パウチ交換
  • 留置尿管カテーテル交換
  • 褥瘡の予防・創傷管理
  • 下肢静脈潰瘍ケア
  • リンパ浮腫の複合的治療(バンデージ圧迫療法・弾性ストッキング管理・医療的リンパドレナージ)
  • 口腔ケア
  • 吸引
  • 経管栄養
  • 人工呼吸器の管理
  • 多剤併用(ポリファーマシー)調整

対応実績のある疾患

  • がん(末期がん、乳がん脳転移、膠芽腫)
  • 神経難病(ALS、パーキンソン病、脊髄小脳変性症)
  • 脳血管疾患・脊髄損傷
  • 心不全・心房細動
  • 間質性肺炎・COPD
  • 肝硬変
  • 末期腎不全
  • 褥瘡
  • 認知症
  • 嚥下障害

上記の医療処置は、法人の訪問看護で対応実績のある内容です。個別の受け入れ可否は、必要な処置の内容、主治医の指示、ご本人の状態、その時点の利用状況を確認したうえで判断します。退院前カンファレンスの段階からご相談いただけます。

受け入れ可否のご相談・情報提供書の送付先

看護小規模多機能型居宅介護 しこくのかんたき
〒799-0101 愛媛県四国中央市川之江町字井地山980番6
TEL 0896-77-5057(24時間365日)/FAX 0896-77-5430

医療機関向け資料(A4・1枚)をPDFでダウンロード

地域連携室への持参・FAX送付・退院前カンファレンス用にお使いいただけます。

中央配管と非常用電源があると、何が変わるのか

中央配管(酸素・吸引)

一般的な介護施設では、酸素は酸素ボンベ、吸引は携帯型の吸引器で対応します。そのため、頻回の喀痰吸引が必要な方や、気管切開・人工呼吸器を使用している方の泊まりは、設備上の理由でお受けできない場合があります。しこくのかんたきは中央配管(酸素・吸引)を備えているため、こうした方の泊まりについても検討することができます。実際の受け入れ可否は、必要な処置の内容、主治医の指示、ご本人の状態、その時点の利用状況を確認して個別に判断します。

非常用電源

人工呼吸器や在宅酸素を使用している方にとって、停電は生命に直結します。しこくのかんたきは非常用電源を備えています。

ナースコール・見守りセンサー・AED・電動リフト

ナースコールと見守りセンサーは、夜間の呼び出しと状態変化の把握に使用します。AEDを設置し、移乗の負担が大きい方には電動リフトを使用します。

設備があることは、すべての方を受け入れられることを意味するものではありません。受け入れ可否は個別にご確認ください。

レスパイト(ご家族の休息)のための泊まり

医療的ケアが必要な方をご自宅で介護されているご家族から、「数日だけ休みたい」「入院や冠婚葬祭で家を空ける」「介護している側が体調を崩した」といったご相談をいただきます。しかし、喀痰吸引、胃ろう、経管栄養、在宅酸素などが必要な場合、短期の宿泊先が見つからないことがあります。

しこくのかんたきは、通い・泊まり・訪問介護・訪問看護を同一の事業所で提供し、中央配管(酸素・吸引)と非常用電源を備えた環境で泊まりに対応します(泊まり定員9名)。日頃から通いや訪問で関わっている職員が対応するため、初めての施設に預ける場合と比べて、必要な情報の引き継ぎを事業所内で完結できます。

ご家族の休息を目的とした泊まりのご相談も、医療機関・ケアマネジャーからのご相談も受け付けています。ご利用にはケアプラン上の調整が必要なため、まずはお問い合わせください。

レスパイト利用について相談する

通い・泊まり・訪問を組み合わせるしくみ

看護小規模多機能型居宅介護(かんたき)は、ひとつの事業所との契約を基本に、「通い」「泊まり」「訪問介護」「訪問看護」を組み合わせる介護保険サービスです。曜日や時間を固定するのではなく、ご本人の体調、生活状況、ご家族の介護負担を確認しながら組み合わせを調整します。

通い

食事、入浴、健康確認、日中の見守りなどを行います。

泊まり

ご本人の状態やご家族の事情に応じて、事業所での宿泊に対応します(泊まり定員9名)。

訪問介護

ご自宅での生活援助や身体介護を行います。

訪問看護

看護師が健康状態を確認し、主治医の指示に基づく医療的ケア等を行います。

同一敷地内に訪問看護ステーション「日本財団在宅看護センターしこく」を併設しています。

こんな方のご相談を受け付けています

  • 退院後の在宅生活を整えたい方
  • 喀痰吸引、胃ろう、経管栄養、在宅酸素などの医療的ケアを受けながら自宅で暮らしたい方
  • 介護するご家族の休息(レスパイト)のために短期の宿泊先を探している方
  • 体調に合わせて通い・泊まり・訪問を組み合わせたい方
  • 状態が変化しても、できるだけ同じ事業所に相談したい方
  • 愛媛県四国中央市で、在宅での看取りを含む療養について相談したい方

デイサービス・ショートステイとの違い

一般的なデイサービスは主に日中の通所、ショートステイは施設での短期宿泊を提供します。かんたきは、通い・泊まりに加えて、訪問介護と訪問看護を同じ事業所が一体的に調整します。

そのため、体調や生活状況が変化した場合にも、日頃から関わる職員が情報を共有しながら支援方法を調整できます。ただし、実際に利用できるサービス内容や回数は、ケアプラン、ご本人の状態、事業所の受け入れ状況等によって異なります。

利用開始までの流れ

  1. お問い合わせ
    ご本人、ご家族、ケアマネジャー、医療機関等からご相談ください。退院前の段階でも相談できます。
  2. 状況確認
    現在の生活、必要な医療処置、主治医の指示内容、介護状況、ご希望を伺います。
  3. 見学・面談
    事業所の説明や見学を行い、利用条件と受け入れ状況を確認します。
  4. 関係者との調整
    主治医やケアマネジャー等と連携し、支援内容を検討します。
  5. 契約・利用開始
    契約とケアプランの調整後、サービスを開始します。

利用条件は介護保険の認定状況、居住地、ご本人の状態等によって異なります。まずは個別にご相談ください。

事業所情報

看護小規模多機能型居宅介護 しこくのかんたき

〒799-0101 愛媛県四国中央市川之江町字井地山980番6
電話:0896-77-5057
FAX:0896-77-5430
県番号:38/ステーションコード:91300422

愛媛県四国中央市にある看護小規模多機能型居宅介護しこくのかんたきの外観

定員と設備

  • 登録定員:29名
  • 泊まりの受け入れ:9名
  • 対応時間:24時間365日(緊急対応可能)

中央配管(酸素・吸引)、非常用電源、ナースコール、見守りセンサー、AED、電動リフト、無線LANを備えています。

体制として、特定行為研修修了者と認定看護師が在籍しています。

空き状況や受け入れ可否は、ご本人の状態やサービスの利用状況によって変わります。最新状況はお問い合わせください。

よくあるご質問

喀痰吸引が頻回に必要ですが、泊まりは利用できますか?

中央配管(酸素・吸引)を備えているため、ご相談いただけます。受け入れ可否は、必要な処置の内容、主治医の指示、ご本人の状態、その時点の利用状況を確認して個別に判断します。

気管切開や人工呼吸器を使用していますが、受け入れは可能ですか?

設備としては中央配管(酸素・吸引)と非常用電源を備えています。実際の受け入れ可否は個別の判断となりますので、必要な処置の内容と主治医の指示をお知らせのうえ、お問い合わせください。

胃ろうですが、短期の宿泊はできますか?

胃ろう栄養管理は法人の訪問看護で対応実績のある処置です。泊まりの利用については、ケアプラン上の調整と受け入れ状況の確認が必要ですので、ご相談ください。

家族の休息のために数日だけ預かってもらえますか?

レスパイトを目的とした泊まりのご相談も受け付けています。ご利用にはケアプラン上の調整が必要です。まずはお問い合わせください。

在宅での看取りについても相談できますか?

看取りを含む在宅療養についてのご相談を受け付けています。主治医やご家族と方針を確認しながら、必要な支援を検討します。

医療機関からの紹介はどのように進めればよいですか?

お電話またはFAXでご連絡ください。ご本人の状態、必要な医療処置、主治医の指示内容、退院予定などを伺い、受け入れ可能性と連携方法を検討します。退院前カンファレンスの段階からご相談いただけます。

通いだけ、泊まりだけの利用はできますか?

かんたきは4つのサービスを一体的に調整する仕組みです。必要なサービスの組み合わせは、ケアプランやご本人の状態に応じて検討します。

見学はできますか?

見学をご希望の場合は、事前にお問い合わせください。日時を調整してご案内します。

料金はどこで確認できますか?

料金案内ページをご確認ください。実際の自己負担額は、介護保険の負担割合や利用内容等によって異なります。

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お問い合わせ

医療機関・ケアマネジャーの方

受け入れ可否のご相談、退院前カンファレンスへの参加、情報提供書の送付についてはこちらからご連絡ください。

TEL 0896-77-5057(24時間365日)
FAX 0896-77-5430

連携について問い合わせる

ご本人・ご家族の方

「自宅で暮らしたいが介護や医療面が不安」「退院後に家族だけで支えられるか心配」といった段階からご相談いただけます。見学のみのご相談も受け付けています。

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