法人理念
私たちが目指すもの
代表理事 尾崎 共代
代表理事の思い
住み慣れたご自宅で、その人らしく安心して暮らし続けたい。そのお気持ちに、確かな医療の力でお応えしたい――それが私たちの原点です。
当法人には、緩和ケア認定看護師や、創傷管理・栄養および水分管理に係る薬剤投与・感染に係る薬剤投与の特定行為研修を修了した看護師が在籍しています。がんの終末期ケアから神経難病、循環器・呼吸器疾患、褥瘡や医療的ケアが必要なお子様まで、重症度の高い療養生活を数多く支えてまいりました。入院中から病院の医療チームと直接連携し、退院直後から在宅での看護を途切れさせないこと、そして24時間365日、いざという時にご連絡いただける体制を整えていること。これらすべてが、利用者様とご家族に安心していただくための、私たちの「より上の看護」への取り組みです。
おひとりおひとりの人生に寄り添い、ご本人はもちろん、支えるご家族の安心までを、スタッフ一同、誠心誠意お届けしてまいります。
生きる 暮らし そして未来へ
ご自身の思いを大切に生きてほしい。
そのために私たちは、最善のケアに取り組みます
ミッション・ポリシー
WHO憲章において、「健康」とは、以下のように定義されています。健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。(日本WHO協会訳)
この定義は、私たち法人が支援したいものであり、地域包括医療を担う在宅看護の視点から生まれる気づきを基に、利用者様への看護医療サービスをご提供して行きます。
利用者様宅における生活を看護から見た視点だけでなく、多角的なご支援が出来るように、サービスの拡充もミッションポリシーに挙げ取り組みます。